カテゴリー別アーカイブ: 都との対話

今月14日頃、ひそやかに(その103-2)の「ご迷惑看板」が取り付けられた。

ついに、ご迷惑が始まってしまったらしい。

まず注目したいのは、工期である。なんと1年半以上も行うことになったらしい。100mをこのペースで続けることになると、和田堀公園の景観は、「立ち入り禁止」区域によって5年間は失われることになるだろう。その代償として、5年後には素晴らしい公園になっていることを望むばかりである。

なぜこのような悪態をつかざるをえないか。
それは、住民に対する説明もなきままに、看板だけを設置したからである。施工者側、発注者側にとって、住民への丁寧な説明の後に、工事開始日、終了日を案内してから設置しても遅くはないだろう。だが、この看板には終了月日、時間帯が記載されているだけだ。なぜそこまで息を巻いて先走らなければならなかったのか。あたかも、これから1年半は、この場所を押さえた、といいたいがための態度に映る。

ところで、この看板の脇に付けられた小さな紙には、「11月吉日 住民説明会のお知らせ」とある。このパウチされた紙によれば、住民説明会は11月26日、永福図書館・地下室18:15〜だという。

看板から滲み出るものについて、あれこれ言っても仕方がない。本会では、カワセミの会の方々、都議会議員、区議会議員の方々にも現状を知っていただけるよう、説明会への参加を呼びかけている。

IMG_5338

 

黄色いテープの巻かれている木は、伐採予定の桜。その他は、大きく剪定される予定という。IMG_5339 (1)