東京都建設局第三建設事務所に要望書を提出しました

2014年5月30日 東京都建設局第三建設事務所 所長 東野様

近年、雨水が浸透できる土や樹木の減少に伴い、豪雨時に大量の水が一気に河に流れ込み、氾濫するという現象が十数年に一度の割合で起きています。善福寺川沿いでは、広い範囲で住民の家と生活を守るため大掛かりな河川工事が行われてきました。住民への被害軽減のための工事は理解できますし、これを進めていくことの意義も否めません。
しかし、もう一方では、都内でも類をみない自然環境とそこに住む生物、野鳥、また、この素晴らしい緑を心の拠り所としている公園利用者にとって無視のできない環境破壊が起きていることも確かです。下記にその状況を書き下ろしましたので、工事を進めていく上での御配慮、御検討を切にお願いするしだいです。

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工事の様子(写真)

英文(JapanTimes投稿記事)