善福寺川整備工事(その103-2)は、9億円で落札   なぜか発注予定案件の「善福寺川整備工事(104)」が(その103-2)に

次期工事(その103-2)*の工期は、再来年の平成29年 5月30日までとなっている。つまり今から1年半後である。1mあたりの金額は、820万円で、下流の工事(その7-2 567万円/m)と比較すると約1.5倍の金額となっている。

気になるのは、工期である。このペースで進み、次の橋までが終わって工事エリアの撤収期間1年を加えると、早くて4年後、遅れて5年後まで工事中となる

*発注予定案件の「善福寺川整備工事(104)」が、なぜ「善福寺川整備工事(その103-2)」という件名になったのか不明である。これについては、都に確認したい。

落札者情報
落札項目 落札内容
契約部署 財務局経理部契約第一課
契約番号 27-00367
開札日時 平成27年10月1日 午前9時30分
開札場所 都庁第一本庁舎北側4階 第二入札室
件 名 【電子】善福寺川整備工事(その103-2)
予定価格 888,715,800円
落札率 99.9%
落札者氏名 青木あすなろ・ホープ建設共同企業体
落札金額 888,624,000円

 

履行場所  東京都杉並区大宮二丁目地内
工事概要  施工延長 L=107.1m 本工事  河川土工 掘削工 3,170m3 埋戻工 430m3
護岸工既製杭工(鋼管杭圧入工)149本 法覆護岸工 石積(張)工 1,044㎡
護岸付属物工 一式 根固め工 かご工 597㎡ 構造物撤去工 構造物
取壊し工 一式 仮設工 仮橋・仮桟橋工1,583㎡ 仮締切工 487本
法面吹付工 一式 樹木処理工   樹木処理工 一式附帯工事(八幡橋)
橋梁部土工 一式 橋梁下部工  既製杭工(鋼管圧入工法) 8本
法覆護岸工 一式 根固め工 一式 旧橋撤去工 一式 仮設工 一式
工  期  契約確定の日から平成29年 5月30日まで
価格点及び評価値は、入札金額を本案件公表事項に基づき換算した点数を、小
数点第四位までで表示している(ただし、小数点以下第五位以降の桁で評価値
を判定した場合には、判定した桁までで表示している。)。